バルコニーはお手入れが大事!堺市S様邸でバルコニーの防水工事を行いました!
投稿日:2023年5月17日
大阪府堺市のS様邸にて、前回に引き続き外壁塗装工事で行った作業をご紹介いたします!
【バルコニー防水工事 高圧洗浄】
本日はバルコニー防水工事をご紹介します!
皆さんはバルコニーのメンテナンスも行っていますか?
バルコニーは雨ざらしになる場所ですから、しっかりメンテナンスをしておかないと雨漏りを起こしてしまう恐れがあります。
S様邸ではトップコートを再塗装します。
定期的にメンテナンスをすれば雨漏りを防ぐことができますので、傷んだままにしないようにしましょう。
トップコートを再塗装するときは、下地が汚れたままだとできませんので、まず高圧洗浄をして汚れを洗い流します。
高圧洗浄についてはこちらの「外壁塗装・屋根塗装の高圧洗浄は必要?洗浄する理由と押さえておくポイント!」をご覧ください。
【バルコニーはお手入れが大事!】
洗浄した後は、まだ濡れていますので、乾くまで日にちをおきます(晴れていれば次の日に施工可能です)
乾燥後は下地処理を行って、塗装の準備が完了です!
それでは本日の現場レポートはここまで。
続きの作業は次回の現場レポートでご紹介いたしますので、楽しみにしていてください!
バルコニーはドレンにゴミが溜まりやすいですので、普段からお手入れしておくことをおすすめします。
ゴミが溜まってしまうと水づまりを起こし、浸水や劣化を早める原因になりますのでご注意ください。
【バルコニー防水工事 下塗り】
下地処理ができたらプライマーで下塗りをします。
防水塗装も下地処理と下塗りで下地への密着性を高めておくことが大切です。
塗膜防水は、塗膜により水の侵入を防いでいますから、塗膜が剥がれていたり、浮いていたりしていては意味がありません。
水が内部に入ってしまうと大変ですから、プライマーで塗膜が剥がれにくい土台をつくることが大切です!
防水工事についてはこちらの「雨漏りを防ぐベランダ・バルコニーの防水工事の必要性」をご覧ください。
【トップコートは5年サイクルが目安です!】
トップコートは防水層を保護する目的で塗られます。
紫外線で劣化したところを保護しますので、長期的に防水層を維持できます。
トップコートのメンテナンス時期は、5年サイクルが目安です。
防水層まで傷んでしまうと、トップコートだけでカバーできませんので、一から防水層をやり直す必要があります。
トップコートを再塗装するよりもコストや工事日数が掛かってしまいますので、劣化が進む前にトップコートの再塗装を行ってください。
当社は無料で建物診断を行っておりますので、しばらくバルコニーのメンテナンスを行っていないという方は、お気軽にご相談ください。
無料診断はこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。
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