台風シーズンは雨漏りに注意!雨漏りを防ぐ対策をご紹介します!

投稿日:2025年8月14日

こんにちは!
地域密着施工店の中山建装です!

7〜10月は台風シーズン。
このシーズンで困るのが「雨漏り」です。

雨漏りは建物に甚大な被害を与えます。
できることなら雨漏りは起こさないことがとても重要ですから、しばらくメンテナンスをされていない方は、一度雨漏りがないか専門業者に建物の状態を見てもらいましょう。

本記事では台風シーズンに雨漏りを発生させないために対策をご紹介します!

台風シーズンに雨漏りがあるとなにが大変?

雨漏りは建物内に水が侵入して柱や梁など大事な構造体を濡らしてしまいます。
建物を弱らせる最大の原因となってしまうため、雨漏りを起こさないことが望ましいです。

台風シーズンは雨漏りに注意!対策と予防方法をご紹介します!

台風シーズンに雨漏りがあるとなにが大変かというと、被害がとても大きくなるということです。
いつもとは違って建物を打ちつけるように激しく雨が降り、風も強く吹きます。

もし、水の侵入口があれば短時間で大量の水が建物内に流れ込んできます。
普段の雨でも雨漏りがあると大変なのに、台風のような悪天候なときに雨漏りがあると応急処置をしても中々症状を抑えられない可能性があります

台風シーズンは雨漏りに注意!対策と予防方法をご紹介します!

また、台風が発生しているときに雨漏りがあった場合は、すぐに対処できない可能性もあります。
風が強い中で作業を行うのはとても危険です。
安全に作業を行えなければ室内でなんとか応急処置するしかなく、本格的な工事も台風が去るまで待たなければなりません。

さらに8月ではお盆休みにはいります。
この時期だと業者が営業していませんから、このタイミングで雨漏りがあると非常に悩ましい問題になります。

このように台風シーズンは最も雨漏りに注意しなければならないと言ってもいいでしょう。
しばらく点検やメンテナンスをされていない方は、この時期に雨漏りが発生しないように、一度専門業者に建物の状態を見てもらうことをおすすめします。

中山建装では雨漏り調査・修理工事も承っております。
少しでも疑わしい症状がありましたらそのままにせずに早めにご相談ください!

雨漏り調査・修理工事についてはこちらの「雨漏りスピード補修」をご覧ください。

台風シーズンに雨漏りがないようにできる対策

台風シーズンは雨漏りに注意!対策と予防方法をご紹介します!

「ふだんは雨漏りしていないから大丈夫」と思われるかもしれませんが、台風の時だけ雨漏りするというケースも実はあります

なぜ台風の時だけ雨漏りするかというと、以下のことが考えられます。

・瓦が飛ぶなど被害によって雨漏りを誘発
・風向きや雨の量など特殊な状況下により雨漏りが発生

ふだん雨漏りがなくても上記のことで雨漏りが発生することはめずらしくありません。
台風はふだんの雨量や風向き、風の強さが異なります。

台風が過ぎれば雨漏りは止まるかもしれませんが、台風による影響は大きなものです。
ふだん雨漏りがなくてもしばらくメンテナンスをされていない場合は、一度建物の状態をチェックしておくことが雨漏りを防ぐ対策になります。

天気が荒れた次の日は要注意です。詳しくはこちらのページをご覧ください。
台風や豪雨の後は屋根の状態に注意!屋根点検の必要性と実施するタイミング

台風シーズンは雨漏りに注意!対策と予防方法をご紹介します!

雨漏りを起こす原因は多岐にわたりますが、よく見られるのがこのような原因です。

・経年劣化
・施工不良
・耐用年数の超過

台風シーズンは雨漏りに注意!対策と予防方法をご紹介します!

新築やリフォーム工事をしてから月日も経たずに雨漏りがあった場合は施工不良を疑いください。
新築でしたら10年保証と言われる瑕疵担保保険、リフォームだと業者によって異なりますが、工事保証があれば無償で対応してくれるはずです

台風シーズンは雨漏りに注意!対策と予防方法をご紹介します!

経年劣化や耐用年数の超過は雨漏りを起こす最大の原因です。
雨漏りは「屋根」「窓などの開口部」「外壁」などの場所で発生しやすいため、とくにこの3箇所は気をつけておきましょう。

雨漏りの発生場所についてはこちらの「雨漏りはどこから?発生場所と症状を解説」をご覧ください。

台風シーズンは雨漏りに注意!対策と予防方法をご紹介します!劣化や耐用年数の超過がある場合は、適切なメンテナンス工事を行うことが雨漏りを防ぎます
屋根など高所にあるところは劣化に気づきにくいため、症状が大きくならないように10年くらいを目安に点検を行いください。

屋根の劣化についてはこちらの「気がつきにくい屋根の劣化症状とは?定期的に点検をしましょう!」をご覧ください。

台風シーズンに雨漏りが発生しないようにできる対策は、

・まず建物の状態を点検すること
・耐用年数の超過がないように目視できない内部もチェックすること
・症状に適したメンテナンスを行うこと

の3つです。

これらの中で目視できない内部の劣化にも気にかけておくことがポイントです!

自然災害で損害を受けた場合は火災保険を利用できます!

台風シーズンは雨漏りに注意!雨漏りを防ぐ対策をご紹介します!

雨漏りは建物に大きな被害を与えるだけでなく、工事も大掛かりになる傾向にあります。
被害の大きさ分だけ修理費の負担も増えます。

もし台風によって損害を受けてしまった場合は、火災保険のご利用をご検討ください。
火災保険は様々な災害に対応しており、台風も補償対象です。
※契約内容によって補償対象が異なるため、詳細はご契約している火災保険をご確認ください。

火災保険が適用できれば修理費の負担を格段と軽減できます。
ただし、経年劣化が原因で雨漏りがある場合は、火災保険が適用されません
火災保険などの万が一の備えもふだんの点検やメンテナンスを怠ると使えなくなってしまいますのでお気をつけください。

中山建装では火災保険のご相談も承っております。
申請や用意しなければ書類なども必要ですので、保険についてお困りでしたらお気軽にご相談ください。

火災保険の詳しいことはこちらの「火災保険を使った修繕工事」をご覧ください。

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