大阪府堺市西区 外壁塗装工事 庇・戸袋鉄部、軒天井と母屋の塗装
投稿日:2021年6月25日 更新日:2025年8月21日
大阪府堺市の現場にて、今回は軒天井と母屋の塗装を行いました。
こちらの現場の軒天井は羽目板のように目地が施されています。
一般的に軒天井は白で仕上げることが多いのですが、こちらの現場は目地があるためより木らしさをだすために明るめのブラウンで塗装をしました。
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塗装工程は通常の塗装とほとんど変わりません。
下地処理後に下塗りをします。
ただし、注意するところは目地の部分の塗り残しがないように丁寧に行うことです。
目地は平面のところよりもくぼんでいますので、いつものように作業してしまうと目地部分のケレンがされていなかったり、塗料が塗られていなかったりする恐れがあります。
しっかりと下地処理と下塗りをすることが大切です。
下塗り乾燥後は仕上げの塗装をしていきます。
破風板と母屋の色との組み合わせが良い雰囲気をだしています。
続いて母屋の塗装です。
こちらの屋根は母屋が外に出ているデザインですので、風格のある外観が印象的です。
軒天井と母屋の塗装が完了です。
和風建築のお家だと母屋が出ている屋根もよく見かけます。
母屋は屋根の骨組み部材ですので、塗装の劣化で傷んでしまうと修復が大変です。
屋根の構造に関わることですので、必ず劣化症状には注意して適切なタイミングでメンテナンスを行いましょう。
まずは、庇の仕上げ塗装を行いました。
庇の下塗りは錆止めを塗布しています。
庇は板金を張っていますので、年数が経ってくると塗装が色あせてきます。
塗装の劣化は防水性能も低下し、長い期間鋼板部分に水が触れると錆びる可能性もありますので定期的に塗り替えをすることが大切です。
続いて戸袋の上に被せてある板金の塗装です。
戸袋の枠や鏡板は木材でつくられていますが、木材だと腐食してしまうため水の触れやすい上部のところだけ板金が被せられています。
庇も同じですが、板金のところは外壁の中にまで延ばして取り付けてあります。
もし、板金部分を交換しなければいけないほど損傷してしまっていると、外壁を部分的に解体しなければいけません。
部分補修なのに外壁の解体と復旧が必要になってくるため、修理する範囲と比べて工事規模は大きくなり費用もかかってしまいます。
損傷している範囲が小さくても他のところまで手をつけなければ補修ができないケースもたくさんありますので、なるべく損傷させないように事前にメンテナンスをすることが大切です。
*mu*
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