軽いヒビがある外壁の塗装工事施工中!堺市西区T様邸で外壁・屋根塗装工事
投稿日:2021年8月19日 更新日:2025年8月21日
今回の記事は前回に引き続き
堺市西区のT様邸の外壁・屋根工事について紹介致します。
前回までは屋根の補修について紹介致しまして、今回は外壁の下塗りについて紹介致します。
T様邸は外壁に所々クラック(ひび割れ)が見られました。
今回写真のような、薄いまだ深刻なほどでなければ塗装工事を行うだけで、クラックに塗料が入り込んでくれますのであえて別で補修を行う必要はありません。
これ以上に深刻な場合は内部にダメージが残ったまま塗料が入り込みすぎてしまい、
クラック表面に塗布した塗膜が弱くなったりする可能性があるため、コーキングなどで事前に補修する必要があります。
他の部分も同様に下塗りを行っていきます。
下塗りは塗装工程において最も重要な工程です。
下塗りは今後行う仕上げ材と下地の接着剤の役割を果たし、どんな状態の下地でも塗料を吸着させます。
この下塗りの出来が塗料の耐用年数に直結し、塗料寿命が5年ほどの違いを生みます。
高圧洗浄が重要な理由もここにあり、下地に汚れやカビなどが付着していると下塗りが上手く吸着しないため、塗装を行う前に必ず高圧洗浄を行います。
引き続き外壁の塗装についてで、上塗りを行っていきます。
通常塗装は下塗り→中塗り→上塗りの三回行います。
下塗りは前回の記事でも紹介した通りで、中塗りもすでに完了しています。
上塗り使う塗料は仕上げ材とも呼びます。
上塗りで形成する塗装層は直接外気に触れる場所であり、外壁の保護に直結する塗料です。
今回外壁の上塗りで使用したのは、プレマテックス社の「ラジセラpro」です。
ラジカル制御形の無機有機ハイブリッド塗料で、ラジカルとは塗装に含まれる劣化因子のことで、これを制御することによって塗装の劣化が抑えられるというものです。
また超耐候性・超低汚染性を兼ね備えており、紫外線に強く、汚れが付着しにくいという特徴を持った塗料です。
こちらの塗料をローラーでムラなく塗布していきます。
外壁材自体は基本的に、防水性や低汚染性を兼ね備えていません。
塗装を行うことで、綺麗で美しい状態を維持しています。
ご自宅に長く美しく済み続けられるように、外壁の劣化を発見したら放置せず専門業者へ点検してもらい、必要であれば工事を行いましょう。
今回の紹介以上です。
次回もT様の工事の様子を紹介致しますので、是非ご覧ください。
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