プレマテックス ウルトラペイントシリーズ

2021年12月3日更新

ナノテクノロジーから生まれた頼れる塗料!
ウルトラペイントシリーズ

「ウルトラペイントシリーズ」は、国内大手塗料メーカー・プレマテックス社の最新塗料シリーズです。
先進技術を使用し、高い機能性を持ちつつ、安心・安全も実現した頼れる塗料です。
こちらの記事では、ウルトラペイントシリーズから、シリコン樹脂塗料「ウルトラSi」上塗り剤保護コート「ウルトラTOP」をご紹介します!

ウルトラSiとは

ウルトラSiは、「ウルトラナノポリマー技術」「多重ラジカル制御技術」を用いることで、従来のシリコンクラスの中では最高レベルの耐候性・コストパフォーマンスを実現した高機能塗料です。

ウルトラナノポリマー技術

「ナノ」とは、「10億分の1」を表す大きさの単位です。
1ミリメートルの1000分の1が1マイクロメートル、1マイクロメートルのさらに1000分の1が1ナノメートルですので、1ナノメートルは1ミリメートルの100万分の1の大きさになります。
地球の直径を1メートルとすると、1円玉の大きさが1ナノメートルになるそうですので、ナノがいかに小さいかがお分かりになるでしょう。
ウルトラSiは、この超微細なナノスケールの技術で開発した「ウルトラナノポリマーシリコンレジン」を採用しているため、従来のシリコン塗料を遥かに凌ぐ、強靭で緻密な塗膜を形成します。

 

多重ラジカル制御技術

ラジカルとは、塗料に含まれている酸化チタン(白色顔料)に紫外線が当たることによって発生する劣化因子です。
このラジカルが発生すると、樹脂の結合が破壊されて塗膜の劣化が進みます。
ウルトラSiは耐候性に特化した多重ラジカル制御形酸化チタンを採用。
この分厚い多重構造バリア層が、発生してしまったラジカルをバリア内に封じ込めラジカルの増殖を抑制します。
さらに、ウルトラナノポリマー技術との相乗効果によりラジカルを制御、高い耐候性を実現しています。

【従来のラジカル制御形白顔料】

バリア層が薄いためラジカル制御の効果が見られるものの、完全には封じ込め切れず、樹脂に含まれる有機質を破壊。

 

【多重ラジカル制御形酸化チタン[多重構造白顔料]】

ウルトラSiの厚い多重構造バリア層は、発生してしまったラジカルをバリア内に封じ込めラジカルの増殖を抑制し、樹脂に含まれる有機質を守ります。

ラジカルを抑制する
ウルトラSiの「5つのステージコントロール技術」

01  厚い多重構造無機バリア層で酸化チタン(白顔料)の表面をコート。紫外線の侵入を防ぎます。
02  発生してしまったラジカルを厚い多重構造無機バリア内に封じ込めることでラジカルの増殖を抑制します。
03  紫外線吸収剤(UVA)で紫外線を吸収。熱などのエネルギーに変換して放出します。
04  発生したラジカルは、光安定剤(HALS)で封じ込め増殖を抑制します。
05  樹脂にはウルトラナノポリマーシリコンレジンを採用。緻密で強靭な塗膜を形成します。
 

ウルトラSiの特長

特長1 優れた耐候性

ウルトラナノポリマー技術により隙間なく結合した粒子が緻密で強靭な塗膜を形成、さらに多重ラジカル制御技術によって劣化を防ぐことにより、紫外線や水といった外的要因から外壁を長期にわたって守ってくれます。
促進耐候性試験ではJIS A 6909耐候形基準値(光沢保持率80%以上)を約750時間持続し、従来のシリコン樹脂塗料を上回る耐候性が確認されました。750時間を実際の年数に換算した場合、内陸部での約18.8年間、沿岸部での約15年間に相当します。

特長2 優れた防汚性

ウルトラナノポリマーシリコンレジンが緻密な塗膜を形成することにより、汚染物質が塗膜に侵入しづらくなります。
また、塗膜は親水性(水になじみやすい性質)を発揮するため、表面に汚れが付着しても、雨水などによって流れ落ちます。

【従来のシリコン塗料】

樹脂粒子間の融着が弱いので塗膜が緻密ではありません。そのため、隙間に汚染物質が入り込んでしまいます。

また、塗膜が親水性を発揮しても、汚染物質が隙間に入り込んでいるため、全てを流し落としきれません。

 

【ウルトラSi】

塗膜が緻密で強靭ですので汚染微粒子が入り込めません。

さらに親水性に優れた塗膜表面と汚染物質の間に雨水が入り込み、汚染物質を浮き上がらせ、そのまま流し落とします。

特長3 優れた速乾性

ナノスケールの粒子は、樹脂結合のスピードが速く、その分乾燥硬化が速くなります。
作業性が高まるほか、塗膜形成時の環境条件に左右されにくく、安定した施工品質が実現できます。

特長4 水性タイプで人と環境に優しい

ウルトラSiは水性塗料。
臭いが少なく、環境負荷も少ないため、お住まいの方にも近隣の方にも優しい塗料と言えます。

特長5 極上の仕上がり

ナノレベルで結合した塗膜は、なめらかで美しい光沢を放ちます。

特長6 屋根塗装も可能

ウルトラSiは1液水性塗料ですが、ウルトラナノポリマー技術により緻密で強靭な塗膜を形成することで、屋根塗装にも対応が可能です。
2液弱溶剤塗料を超える耐候性で、お家をまるごと守ります!

 

ウルトラTOPとは

ウルトラTOPは、自動車の塗装工程のように、塗装の仕上げに施す上塗材のトップコート。
「上塗材を保護する」という新しい発想で、耐候性・耐久性を向上させ、期待耐用年数を+10年延ばすことが期待されます。

 

ウルトラTOPの特長

特長1 紫外線透過抑制効果

右半分にウルトラTOPを塗布、左半分は未塗布のガラス面を用意し、屋外での紫外線強度を測定した結果、ウルトラTOP塗布面には高い紫外線抑制効果が見られました。

 

【紫外線測定結果】

ウルトラTOP塗布面:20μ­W/cm2 / 未塗布面:1857μ­W/cm2

 

ウルトラTOPを塗布することで、紫外線によるダメージを準外部(雨の当たらない屋外)程度にまで減らすことができるのです。
さらに、ウルトラTOPが形成する層は酸化チタンを含まないため、塗膜破壊の原因となるラジカルを発生させません。
ウルトラTOPが効果的に紫外線を遮断することで、上塗材のラジカルの発生を極限まで抑制することができます。

 

特長2 高耐候性

促進耐候性試験でもウルトラTOPの優れた耐候性を確認しています。
通常の塗装工法では、艶がなくなり色褪せてしまったところ、ウルトラTOPを塗布した塗膜では色・艶を保っており、紫外線によるダメージが極限まで防がれていることが分かりました。

特長3 遮熱性の持続

ウルトラTOPの塗布によって持続するのは、色艶といった見た目だけではありません。
遮熱塗料の仕上げとして使用することで、遮熱効果の長期的な持続も期待できます。

特長4 低汚染性

親水性に優れた塗膜を形成するため、雨水によって汚染物質を浮き上がらせ、流し落とすことが可能です。
防藻・防カビ効果も、美しく丈夫な外装の維持に大きく貢献してくれます。


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